プロフィール
Ismael de Jesus Perez Toledo
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キューバ共和国首都ハバナ生まれ 10歳で州立バレエ学校“Alejo Carpenter”に入学。卒業後キューバ国立バレエ学校(ENA)に進学し、アリシア・アロンソ、ホルヘ・エスキベル、アルロラ・ボッシュ、ラサロ・カレーニョ、アンドレス・ウィリアムス等に師事。 在学中に”カマグエイ・バレエフェスティバル”でゴールドメダル、”オルギン・バレエフェスティバル”でゴールドメダル及びシルバーメダルを受賞。 ENA卒業後、アリシア・アロンソ率いるキューバ国立バレエ団に入団。ソリストとして11年間に渡り活躍し、世界の主要な劇場で行なわれた海外公演に参加。 在団中、アリシア・アロンソの娘ラウラ・アロンソが旗揚げした“Iniecia conJovenes Talentos”(”才能あるヤングダンサーのグループ”の意)の創立メンバーとなり、プリンシパルとして活躍。
キューバ国立現代舞踊団の国家公認第一級バレエ教師・バレエ マスター・コンテンポラリーダンス第1級主席教師の資格を取得後、キューバ国内、欧州各地(ロシア・フランス・イタリア等)のカンパニー・プライベート組織でバレエ教師として多くの生徒を指導し、国際コンクールなどに送り出す。 2002年に来日後、東京バレエ団、越智インターナショナルバレエ団など各地のバレエ団・バレエスタジオにおいて客演・指導・振付に携わる。 2004年東京に”イスマエル・インターナショナルアカデミー・オブ・バレエ&ダンス”(現イスマエル・インターナショナルバレエ)を開設。舞踊活動と共に後進の指導にあたる。 |
